テレワークと出社組が混在する「まだらWeb会議」、対等な環境を構築するコツ
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ITライター柳谷智宣
半導体製造に欠かせない層間絶縁材「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」で世界シェアほぼ100%を握る、味の素ファインテクノの業務改善事例です。高いシェアは供給責任という重圧と業務量の増大をもたらし、現場では紙やFAXが多用され、業務フローも不明確なままでした。約10年前に4名で始まった「OE推進活動」を土台に、グループのDX推進の一環としてkintoneを導入。納期管理業務では自動通知機能でメールによる伝言ゲームを解消し、外部連携機能でデータを自動的に取り込む仕組みを整えました。
あわせて情報システム部門が相談窓口アプリやkintone活用推進会で現場を支え、ユーザーと情シスの両輪で活用を広げています。その結果、納期管理アプリだけで年間1600時間の工数削減を実現。約400名の従業員のうち4分の1がアプリ作成を経験し、約5年間で700個ものアプリが生み出されました。
この要約は生成AIで作成しました。
