ビデオ会議から「Zoom飲み」まで、これだけ知っていれば困らないZoomの使い方
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ITライター柳谷智宣
バイブコーディング連載の第2回では、無料の「Google AI Studio」でウイスキー認識アプリの試作に取り組みます。「飲んだウイスキーの記録を付けるアプリを作って」という一文だけでも63秒でアプリが生成されましたが、写真からの情報抽出はできませんでした。そこで石丸智輝氏の助言に従い、Geminiに逆質問をさせながらマークダウン形式の設計書を作り、それを投入すると41秒で作り直されます。熟成年数や蒸留年の誤認識が出た点について石丸氏はハルシネーションや文字認識の誤りだと指摘し、筆者はチャット欄に自然言語で頼むだけで、誤りを修正して再解析する機能やテイスティング欄を追加しました。
画面の一部を囲んで指示できる選択ツールも役立ちました。約1時間で完成に見えたものの、ブラウザーを更新するとデータが消滅します。作られていたのはフロントエンドだけで、データベースが未実装だと判明しました。
この要約は生成AIで作成しました。
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