社長から直接「業務連絡」すぐに返信は危うい訳、LINEやチャットワークを悪用"新型CEO詐欺"《まさか自分が…コロっとだまされてしまう手口》
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ITライター柳谷智宣
警察庁が2026年2月に公表した統計をもとに、進化するロマンス詐欺の手口を解説しています。2025年の認知件数は5604件、被害総額は552.2億円で、既遂1件あたりの被害額は987.0万円にのぼります。詐欺グループは自律型AIエージェントでSNSの投稿履歴から趣味や恋愛状況をプロファイリングし、孤独を感じやすい深夜や休日を狙ってメッセージを自動送信します。
生成した写真は検索してもヒットせず、リアルタイムのディープフェイク映像でビデオ通話にも応じるため、従来の見破り方が通用しなくなりました。舞台もマッチングアプリからDiscordやThreads、VRChatへ広がり、仮想空間での結婚を餌に890万円を奪われた例もあります。多くは恋愛感情と暗号資産投資を組み合わせた「豚の屠殺詐欺」で、金銭やアプリの導入を求められた時点で信頼を白紙に戻すべきだと訴え、違和感があれば消費者ホットラインの188番や警察の相談窓口に連絡するよう呼びかけています。
この要約は生成AIで作成しました。
