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「kintoneならできるかな」が合言葉に 「改善提案コンテスト」で116件の改善提案、3494時間削減

「kintoneならできるかな」が合言葉に 「改善提案コンテスト」で116件の改善提案、3494時間削減
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kintone hive 2026 sapporoに登壇したクロスティホールディングスの事例です。電気や空調、水道、ボイラーの保守と不動産を手がける同社は、メールや電話、FAX中心のやり取りが続き、kintoneを導入しても利用者は約6名にとどまっていました。デジタル推進部の大村優輝さんは、まず改善自己診断アプリでログイン体験を作り、社内ポータルからシングルサインオンで入れるようにしたうえで、2025年4月から10月にかけて改善提案コンテストを実施します。

集まった提案は116件で、うち21件が社長賞に選ばれ、冷蔵庫を置いて100円のおかずを売る社員食堂対策なども実現しました。材料発注アプリは91名が使い、1人あたり月3.2時間、年間3494時間の削減につながっています。ライセンスは270名中140名に広がり、年間休日は96日から120日へ増え、「kintoneならできるかな」が合言葉になったと語られました。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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