買い取られたSNSアカウントで副業詐欺、フォロワーの信頼を悪用する手口に注意
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
kintone hive 2026 sapporoに登壇したクロスティホールディングスの事例です。電気や空調、水道、ボイラーの保守と不動産を手がける同社は、メールや電話、FAX中心のやり取りが続き、kintoneを導入しても利用者は約6名にとどまっていました。デジタル推進部の大村優輝さんは、まず改善自己診断アプリでログイン体験を作り、社内ポータルからシングルサインオンで入れるようにしたうえで、2025年4月から10月にかけて改善提案コンテストを実施します。
集まった提案は116件で、うち21件が社長賞に選ばれ、冷蔵庫を置いて100円のおかずを売る社員食堂対策なども実現しました。材料発注アプリは91名が使い、1人あたり月3.2時間、年間3494時間の削減につながっています。ライセンスは270名中140名に広がり、年間休日は96日から120日へ増え、「kintoneならできるかな」が合言葉になったと語られました。
この要約は生成AIで作成しました。
