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ITライター柳谷智宣
エムニ代表取締役CEOの下野祐太氏へのインタビュー最終回は、ハッカソンでの戦い方と事業運営とのつながりが主題です。下野氏は、技術やAIの性能では差がつきにくくなった今は課題起点の発想が要になるとし、ハッカソンは芸術作品に似ていて、作る部分が均一化された分だけ芸術性の比重が大きくなったと語ります。優勝時は3名でAIの精度改善、デザインとフロントエンド、インフラとバックエンドを分担し、評価軸を事前に共有したうえで、作りながら話す進め方を採ったそうです。
デモで大事なのはリアリティで、デモっぽいデモは刺さらないと指摘し、ピッチも説明しすぎず一文だけのスライドで自分の言葉で語るよう勧めます。この課題起点の型は顧客対応にも生き、受注や、会場で知り合ったエンジニアの入社にもつながったといいます。サードウェーブ主催の「全日本AIハッカソン 2026」は、予選最終の6thラウンドを8月22日にオンラインで開催します。
この要約は生成AIで作成しました。
