「kintoneならできるかな」が合言葉に 「改善提案コンテスト」で116件の改善提案、3494時間削減
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ITライター柳谷智宣
生成AIは英語のプロンプトのほうが強いのかを、CyberAgentが公開したベンチマーク「JOR-Bench」を使って検証しています。産業向け100問、線形計画203問、入門問題245問などを含む実務的な最適化問題1319問を英語から日本語に翻訳し、Qwen3の8Bと32B、Swallowの8Bと32B、CAT-Thinking、Nemotron、gpt-oss-120bの7モデルで日英の性能を比べました。正答率の差はわずか0.3ポイントにとどまり、多くの組み合わせで差は5ポイント以内でした。
むしろ効いていたのはモデル規模で、Qwen3は8Bから32Bで倍以上、Swallowは6倍近く改善しています。また「何回使うべきか」と尋ねると回数だけが返るなど、問いの書き方が結果を左右するため、明確な指示が重要だと指摘。Swallow-32Bでは正答率が同じ32.0%でも日本語だけ正解が約3割、英語だけ正解が約2割と解けた問題が異なっていました。
この要約は生成AIで作成しました。
