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10年使って黄色くなったHHKBを漂白剤に漬けてクリーニングしてみた

10年使って黄色くなったHHKBを漂白剤に漬けてクリーニングしてみた
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筆者はPFUの高級キーボード「HHKB Professional Type-S」を10年間、1日約3万回のタイピングで使い続けている。キーリムーバーでキートップを外して中性洗剤で洗浄し、キーボード本体は掃除機でごみを吸い取る基本的な掃除方法を紹介したうえで、10年分蓄積した本体の黄ばみを落とすため、背面のネジを外して基盤を取り出し、上下の本体だけを漂白剤「ワイドハイターEXパワー」4.5リットルに浸けて屋外に放置する方法に挑戦した。結果は黄ばみが薄まった程度にとどまり、詳しい人に相談したところ、浸け置き時間の短さに加え、強い紫外線に長時間さらす必要があると判明し、夏の再挑戦を予告している。

作業中にゴム足を紛失したため、バード電子の吸振マット「KMG-PRO」を購入して装着したが、厚みの分キーボードが高くなり手首への負担が増えたことにも触れている。作業前にキー配列を撮影しておくと元に戻しやすいとアドバイスし、長く使うキーボードは年1回程度の掃除を勧めている。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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