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在宅勤務中を狙った攻撃が悪化する2021年、気を付けないと会社の情報漏えいにつながる恐れも

在宅勤務中を狙った攻撃が悪化する2021年、気を付けないと会社の情報漏えいにつながる恐れも
mail@yanagiya.biz

トレンドマイクロとマカフィーが発表した2021年のセキュリティ脅威予測を紹介しています。テレワーク拡大でホームネットワークに接続する機器が世界で22%、米国では60%増加し、家庭のIoT機器経由で企業PCが攻撃を受けるリスクが高まっているとし、ルーターの適切な運用やパスワードの使い回し回避、ホームネットワークと業務PCの分離を対策に挙げます。モバイル決済の利用拡大に伴いフィッシング・スミッシング詐欺も増加傾向で、マカフィーがブロックしたフィッシングリンクは2020年3月から11月で21%増、1世帯あたり月平均400通に達したと報告。

QRコード決済やクーポンの普及で2022年には年53億枚のQRコードクーポンが発行される見込みながら、悪意あるQRコードを識別できると答えた人は37%にとどまるとも紹介します。今後はSNSを通じた標的型攻撃やOffice 365など企業向けクラウドサービスへの攻撃増加、コロナ関連情報に便乗した詐欺の継続も予測されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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