kintone導入推進のポイントは危機感、勇気、目的の3つ! 現場主導にこだわって年間3万時間の業務時間削減を実現した東京電力エナジーパートナー
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ITライター柳谷智宣
筆者が経営する飲食店では、SNS投稿やプレスリリースなど全ての情報発信を第三者がチェックする体制を10年間続けており、当初のサイボウズLiveやビジネスチャットでの添削では記録が流れて蓄積されない課題があったため、業務フローをkintoneに移行した経緯を紹介しています。当初は添付ファイルと文字列フィールドのみのシンプルなアプリで使いにくく、添削用フィールドの追加やSNS種別・伝達事項フィールドの新設、プロセス管理による「添削依頼」「添削中」「添削済み」「再添削」のステータス管理を順次導入しました。
アクションボタンで通知が飛ぶ仕組みにより、スマホからでもスムーズに添削作業を完結できるようになったといいます。このアプリは筆者ではなく、未経験だった社内のkintone担当が数カ月の試行錯誤で作り上げたもので、メールやチャットで行っているレビュー・承認フローをkintoneアプリ化しストックすることで、データ活用やナレッジ共有のメリットが得られると結んでいます。
この要約は生成AIで作成しました。
