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一見普通のAndroidアプリが更新されることで情報を盗み出すマルウェアになる手法が発見された

一見普通のAndroidアプリが更新されることで情報を盗み出すマルウェアになる手法が発見された
mail@yanagiya.biz

オランダのセキュリティ企業ThreatFabric社が、Google Playストアで配布されていたQRコードスキャナーやPDF作成アプリなどが実はトロイの木馬だったと発表した件を解説しています。最小限のコードしか含まれていないため審査をすり抜け、初回起動時に「更新が必要」と称して野良サイトからマルウェア本体を追加インストールさせる手口です。デバイス名や国、Android SDKバージョンなどを送信し、狙った端末にのみマルウェアを追加する仕組みで検知を逃れており、「Anatsa」「Alien」「Hydra」「Ermac」の4種類で合計30万回以上ダウンロードされました。

ターゲットには楽天銀行や住信SBIネット銀行、仮想通貨取引所Liquidなど日本のサービスも含まれていました。対策として、提供元不明のアプリを許可しない設定にすることや、長年使われ続けている実績あるアプリを選ぶことを勧めています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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