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コロナ禍で通報増加、悪質なショッピングサイトの被害。コピー品が出回り正規メーカーに苦情が殺到するケースも

コロナ禍で通報増加、悪質なショッピングサイトの被害。コピー品が出回り正規メーカーに苦情が殺到するケースも
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日本サイバー犯罪対策センター(JC3)によると、2022年上半期にセーファーインターネット協会へ寄せられた悪質なショッピングサイトの通報件数は1万2830件で前年同期比約92%増加したと紹介しています。約6割が自ら検索して詐欺サイトを見つけ、約15%は詐欺メール記載のURLから、支払い方法は銀行振り込みが半数を占めたといい、URLや会社概要の確認、事前の架電確認など3項目のチェックを推奨しています。

江戸硝子の老舗・田島硝子が手がける実売5500円前後の人気商品「富士山グラス」も名前や画像を盗用され偽物を販売される被害に遭っており、中国の業務向けサイトでは5000個以上のロットで単価約90円で取引されていたといいます。偽物を購入した消費者が本物と誤認して正規メーカーに苦情や誹謗中傷を寄せるケースもあり、相談先は警察や消費生活センターにすべきだと呼びかけています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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