自分の死後、iPhoneのファイルは?『デジタル遺産』機能の活用法
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ITライター柳谷智宣
kintone AWARD 2022レポートの前編では、東北地区代表の株式会社後藤組・笹原尚貴氏と、関東地区代表の株式会社ISID-AO・根崎由以子氏のプレゼンを紹介しています。建設会社の後藤組では、若手人材育成のためデータドリブン経営を目指してkintoneを導入したものの、最初に作ったアプリは社内で使われず嫌われてしまい、日報アプリからの再スタートや社内勉強会、データドリブン大会、社内資格制度などを通じて社員自らアプリを作る文化を醸成し、残業時間20%減・営業利益44%増・生産性1.7倍という成果を上げています。定年退職後に再雇用されたISID-AOの根崎氏は、標準機能を活かしたアプリ開発とkintone認定資格の取得を通じて、フォームブリッジとkViewerを使ったパートナー企業の情報管理アプリで工数を9割削減するなど、複数の業務改善を実現したと語っています。
この要約は生成AIで作成しました。
