神奈川県警とノジマが公開! ネット通販詐欺を回避する「7つのポイント」を解説動画でチェックしてみよう
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ITライター柳谷智宣
2023年4月19日、国民生活センターはネットショッピングの金額確認で「¥」表示があっても日本円とは限らないとして注意を呼びかけました。相談が寄せられたカリグラフィーのガイドブック販売サイトを確認すると、日本語表記のシンプルなデザインで、「筆記用具ガイドブックLV1~3」をまとめ買いすると20%オフで「¥2,100」が「¥1,680」になるなど「¥」表記が使われていましたが、サポートページやクレジットカード情報入力画面には「CNY」(中国人民元)と記載されていました。当時のレートで1元は19.51円のため、1680元の商品は約3万2800円を請求される計算です。
相談者がクレジットカード会社にキャンセルを申し出ても対応してもらえず、販売業者にメールしても返信がなかった例もあります。同サイトには特定商取引法で義務付けられた住所や電話番号の記載がなく、連絡先はメールアドレスのみでした。国民生活センターは通貨表記の確認とクレジットカード会社への相談を勧めています。
この要約は生成AIで作成しました。
