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いつの間にかスマホが解約&口座が不正利用された!? 闇バイトを使った「SIMスワップ詐欺」の手口

いつの間にかスマホが解約&口座が不正利用された!? 闇バイトを使った「SIMスワップ詐欺」の手口
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2023年5月11日、警視庁はSIMスワップの手口で他人の口座から約200万円を引き出したとして30歳女を詐欺容疑で逮捕したと発表しました。手口はまず「口座が一時利用停止」などと偽るフィッシングメールで個人情報とネット銀行のID・パスワードを盗みますが、この段階では送金時の本人確認ができません。そこで盗んだ個人情報を基に身分証明書を偽造し、携帯電話ショップでスマホ紛失や乗り換えを装ってSIMカードを再発行させます。

再発行されたSIMをスマホに装着してネット銀行にログインすれば、SMSや音声による本人確認も詐欺師の手元に届くため、事件では再発行からわずか15分で仮想通貨口座への送金が行われていました。総務省は金融機関サイトへのアクセスにブックマークや正しいURLの直接入力を推奨しており、記事では指紋認証・顔認証などの生体認証の利用や、住信SBIネット銀行の「スマート認証NEO」のような対策も紹介されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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