Web会議のビデオ映像に気配りを、社会人なら見た目も大事
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
2023年5月11日、警視庁はSIMスワップの手口で他人の口座から約200万円を引き出したとして30歳女を詐欺容疑で逮捕したと発表しました。手口はまず「口座が一時利用停止」などと偽るフィッシングメールで個人情報とネット銀行のID・パスワードを盗みますが、この段階では送金時の本人確認ができません。そこで盗んだ個人情報を基に身分証明書を偽造し、携帯電話ショップでスマホ紛失や乗り換えを装ってSIMカードを再発行させます。
再発行されたSIMをスマホに装着してネット銀行にログインすれば、SMSや音声による本人確認も詐欺師の手元に届くため、事件では再発行からわずか15分で仮想通貨口座への送金が行われていました。総務省は金融機関サイトへのアクセスにブックマークや正しいURLの直接入力を推奨しており、記事では指紋認証・顔認証などの生体認証の利用や、住信SBIネット銀行の「スマート認証NEO」のような対策も紹介されています。
この要約は生成AIで作成しました。
