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“リアルタイム型フィッシング詐欺”で700万円以上の被害事例も!? 被害額の増加に警察庁・金融庁も注意喚起

"リアルタイム型フィッシング詐欺"で700万円以上の被害事例も!? 被害額の増加に警察庁・金融庁も注意喚起
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フィッシング詐欺で盗んだ情報を悪用したネットバンキングの不正送金被害額が、2023年1~6月だけで30億円を超え、上半期として過去最悪となりました。三井住友銀行を騙る詐欺メールでは「不正取引の可能性がある」とパスワード変更を促す偽ログイン画面で入力したクレジットカード番号の有効性が即座にチェックされ、「西日本シティ銀行」を騙るメールのリンク先が本文の使い回しミスで「三井住友信託銀行」のログイン画面になっていた例も見つかっています。

実際にはRPAのような自動化ツールで詐欺サイトへの入力情報をリアルタイムに本物のサイトへ入力し、振込時に必要なワンタイムパスワードまで盗み取る手口とみられ、ある被害者は残高736万円全額を送金されてしまいました。記事は、メールやメッセージのURLをクリックせず、ブックマークや検索結果から正規サイトへアクセスすることを効果的な対策として挙げています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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