執筆・編集

社内浸透には応病与薬 「とりあえずやってみる」で始めたモリビのkintone活用

社内浸透には応病与薬 「とりあえずやってみる」で始めたモリビのkintone活用
mail@yanagiya.biz

kintone hive tokyoに登壇した株式会社モリビ(長野県長野市、不動産管理やリフォームを手掛け25周年)経営企画室・植田剛士氏の事例です。社長がアンケートのために「うっかり」導入したkintoneを植田氏が担当することになり、当初は次々とアプリを作りすぎて社内で「独裁者」と呼ばれてしまいます。仏教の「応病与薬」という言葉を思い出してリスタートし、FAXをDocuWorksに置き換えることで1年間で42万3840枚、紙業務の95%にあたるペーパーレス化を実現し、コストも28万円削減しました。

トヨクモの「フォームブリッジ」「kViewer」「プリントクリエイター」を活用した受発注・入居者対応アプリも整備しています。社員アンケートでは「アプリを作ってみたい」との回答が1年前の0%から40%まで増え、社内の意識も少しずつ変化していると報告されています。

この要約は生成AIで作成しました。

記事はこちら
社内浸透には応病与薬 「とりあえずやってみる」で始めたモリビのkintone活用
社内浸透には応病与薬 「とりあえずやってみる」で始めたモリビのkintone活用
ABOUT ME
柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
記事URLをコピーしました