なくならないSNSなどの詐欺広告、本当に問うべきは「犯罪者が平然と広告インフラを使えてしまう構造」
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
kintone hive tokyoに登壇した株式会社モリビ(長野県長野市、不動産管理やリフォームを手掛け25周年)経営企画室・植田剛士氏の事例です。社長がアンケートのために「うっかり」導入したkintoneを植田氏が担当することになり、当初は次々とアプリを作りすぎて社内で「独裁者」と呼ばれてしまいます。仏教の「応病与薬」という言葉を思い出してリスタートし、FAXをDocuWorksに置き換えることで1年間で42万3840枚、紙業務の95%にあたるペーパーレス化を実現し、コストも28万円削減しました。
トヨクモの「フォームブリッジ」「kViewer」「プリントクリエイター」を活用した受発注・入居者対応アプリも整備しています。社員アンケートでは「アプリを作ってみたい」との回答が1年前の0%から40%まで増え、社内の意識も少しずつ変化していると報告されています。
この要約は生成AIで作成しました。
