釈迦アプリでkintoneを社内浸透 弁理士の悲願「包袋の電子化」に成功
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ITライター柳谷智宣
kintone AWARD 2023の後半2社のレポートです。北九州市役所・井上望氏は新型コロナ対応で急増した陽性者情報を紙台帳からkintoneに移行し、自らJavaScriptでカスタマイズして年間2738時間、約1000万円分の効果を得ました。第6波以降の業務逼迫はプロジェクトチームの結成とkintoneコミュニティの支援、AI-OCRや「ジチタイSMS」「kViewer」「フォームブリッジ」の活用で乗り越え、合計約1万8000時間を削減し全庁8000ライセンスの導入につなげています。
長野県のモリビ・植田剛士氏は、仏教の「応病与薬」の考え方でアプリ乱作からの脱却を図り、FAXの電子化で年間42万3840枚、95%のペーパーレス化を実現。受発注や入居者対応にはトヨクモの「フォームブリッジ」「kViewer」も活用し、両社のプレゼンを経てグランプリはモリビが獲得したことも伝えられています。
この要約は生成AIで作成しました。
