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銀行カード&暗証番号を渡さなくても口座のお金を盗まれることがある! 警察に口座開設を求められたら要注意

銀行カード&暗証番号を渡さなくても口座のお金を盗まれることがある! 警察に口座開設を求められたら要注意
mail@yanagiya.biz

2024年1月、福岡県北九州市の82歳女性が警察を名乗る人物から麻薬への関与を疑われ、指示通り福岡銀行の口座を新規開設して1000万円を送金したうえ、インターネットバンキングのIDとパスワードまで教えてしまい、不正アクセスで全額を盗まれた事例を紹介しています。同じ区の79歳女性も同様の手口で250万円をだまし取られました。

電気協会や検事などを名乗り「マンションの電気料金未払い」「逮捕状が出る」などと不安をあおって既存口座をネットバンキングに登録させ、パスワードを聞き出す手口もあり、大阪府内では昨年8~9月に50~80歳代の女性8人が計1億5000万円の被害に遭ったといいます。電話でパスワードを聞かれることは基本的になく、警察を名乗る相手には一度電話を切って各都道府県警のサイバー犯罪相談窓口や警視庁「#9110番」に相談するよう呼びかけ、家族内で気軽に相談できる関係を築いておくことの大切さも説いています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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