「kintone AWARD 2021」レポート後編 グランプリは相互電業! 愛媛バス、サエラ、RGCのkintone AWARD 2021登壇
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ITライター柳谷智宣
LINEグループで「iPhoneを購入してウクライナに送れば2倍の価格で売れる」と持ちかけられた男性が、iPhone 15を4台約60万円で購入し指定住所へ発送したものの、代金の120万円が振り込まれず被害に遭った事例を紹介しています。宅配業者に確認すると送付先は空き家で、住人を装った人物が荷物を受け取っていたといい、これは闇バイトによる携帯契約詐欺の一種で、身分証明書の画像提示で信ぴょう性を演出する手口だと解説します。
荷物の受け取り役は「請け子」と呼ばれる別の闇バイト応募者が担っており、高額商品を代理購入させて騙し取る仕組みだと説明します。弁護士や警察に相談しても犯人が特定できず対応できなかったとし、購入代金60万円は本人が支払う必要があり支払えなければブラックリスト入りする恐れもあるため、簡単に高収入が得られるという話は詐欺を疑うべきだと注意を促しています。
この要約は生成AIで作成しました。
