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熱意でもぎとったkintone導入、使いづらいDXツールによる現場の不満を解消できるか

熱意でもぎとったkintone導入、使いづらいDXツールによる現場の不満を解消できるか
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kintone hive2024 Tokyoに登壇した建設プロジェクトマネジメント会社インデックス・牧良太氏の事例です。同社では会計や人事労務などIT化は進んでいたものの、ツールが乱立して二重入力が多発し、使いづらさや外国人社員への非浸透が課題でした。ものづくり補助金を活用してkintoneによる大規模開発に踏み切り、既存ツールへの投資を懸念する社長を熱意で説得しました。

工数管理や予実管理、営業案件、社内承認などのアプリを連携させて全体最適化を図り、外国人社員向けにはシンプルな出勤打刻アプリでスモールスタートしました。大規模開発を成功させるには全体構成が明確であることと実現可能性の高さの両方が欠かせないという牧氏自身の考えも語られており、IT未経験の総務担当者が自ら人事共有アプリを開発するなど社内へkintone活用の輪が広がっている様子も紹介されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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