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kintoneの社内浸透を成功させるために全国23拠点を行脚した司法書士法人NCP

kintoneの社内浸透を成功させるために全国23拠点を行脚した司法書士法人NCP
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kintone hive2024 Tokyoに登壇した相続専門の司法書士法人NCP(2023年の受託数は国内トップの約1万7000件)業務推進企画室・山下菜摘氏と酒井裕一氏の事例です。経費清算や案件管理など複数のシステムが乱立し新入社員が6~7個ものアカウント登録を強いられていたことから、山下氏が室長として全社的なkintone活用を主導。総務や経理も巻き込んで要件定義を行い、Zoomの立ち上げにも時間がかかるほどITが苦手な社員のために、小型のプロジェクターとスクリーンを持って全国23拠点を自ら行脚し、ハンズオン形式で導入説明会を実施しました。

その結果、約2カ月で全社員にkintoneが定着し、2024年1月に本格導入。社内アンケートでも全員が違和感なく回答するなど浸透を実感でき、データ移行やマニュアル動画の作成などをメンバーで分担して進めたことも紹介されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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kintoneの社内浸透を成功させるために全国23拠点を行脚した司法書士法人NCP
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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