家族・友人と思い出を持ち寄る“共有アルバム” スマホ+Dropboxの共有リンクで簡単に作れます
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ITライター柳谷智宣
kintone hive2024 Tokyoに登壇した相続専門の司法書士法人NCP(2023年の受託数は国内トップの約1万7000件)業務推進企画室・山下菜摘氏と酒井裕一氏の事例です。経費清算や案件管理など複数のシステムが乱立し新入社員が6~7個ものアカウント登録を強いられていたことから、山下氏が室長として全社的なkintone活用を主導。総務や経理も巻き込んで要件定義を行い、Zoomの立ち上げにも時間がかかるほどITが苦手な社員のために、小型のプロジェクターとスクリーンを持って全国23拠点を自ら行脚し、ハンズオン形式で導入説明会を実施しました。
その結果、約2カ月で全社員にkintoneが定着し、2024年1月に本格導入。社内アンケートでも全員が違和感なく回答するなど浸透を実感でき、データ移行やマニュアル動画の作成などをメンバーで分担して進めたことも紹介されています。
この要約は生成AIで作成しました。
