GeminiとNotebookLMが「ノートブック」で合体、AI調べ物の効率が段違いに変わる
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ITライター柳谷智宣
大英産業の柚田耕太郎氏と江崎菜那氏が、kintone hive 2025 福岡で語った全社DXの取り組みを紹介しています。北九州市の総合住宅・不動産会社である同社は、UIの悪さや機能の少なさ、二重三重のエクセル入力といった旧基幹システムの課題を抱えていました。kintoneで顧客・物件・契約管理を一元化したものの、現場からは「前とやり方が違う」と反発があり、各部署を回って要望をその場で反映する「ライブ改善」で少しずつ受け入れを広げていきました。
トヨクモのフォームブリッジやkViewer、データコレクトを使って来場予約とアンケートを電子化し、年間1200枚の紙印刷、40万円の外注コスト、100時間の入力業務をそれぞれゼロに削減。人事申請や契約書作成、週報もアプリ化し、現在は生成AIにプロンプトを指示してJavaScriptカスタマイズも行っているといいます。
この要約は生成AIで作成しました。
