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現場を回ってkintoneアプリを“ライブ改善” 対話と行動の積み重ねで全社員がDXの担い手に

現場を回ってkintoneアプリを“ライブ改善” 対話と行動の積み重ねで全社員がDXの担い手に
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大英産業の柚田耕太郎氏と江崎菜那氏が、kintone hive 2025 福岡で語った全社DXの取り組みを紹介しています。北九州市の総合住宅・不動産会社である同社は、UIの悪さや機能の少なさ、二重三重のエクセル入力といった旧基幹システムの課題を抱えていました。kintoneで顧客・物件・契約管理を一元化したものの、現場からは「前とやり方が違う」と反発があり、各部署を回って要望をその場で反映する「ライブ改善」で少しずつ受け入れを広げていきました。

トヨクモのフォームブリッジやkViewer、データコレクトを使って来場予約とアンケートを電子化し、年間1200枚の紙印刷、40万円の外注コスト、100時間の入力業務をそれぞれゼロに削減。人事申請や契約書作成、週報もアプリ化し、現在は生成AIにプロンプトを指示してJavaScriptカスタマイズも行っているといいます。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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