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「作る」から「変える」へ。物流大手ロジスティードが挑む、市民開発推進とマインド変革の軌跡

「作る」から「変える」へ。物流大手ロジスティードが挑む、市民開発推進とマインド変革の軌跡
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ロジスティードの辺玉婷氏が、kintone hive 2025 Tokyoで語った56000人規模の全社展開の取り組みを紹介しています。5万6000人を超える従業員に対し、推進メンバーはわずか3名。人員不足やデジタルリテラシーの格差といった壁に対応するため、「知ってもらう」「触ってもらう」「要望に応える」の3段階でポータルサイトや学習アプリ、Q&Aアプリを整備しましたが、管理の行き届かない「野良アプリ」の発生や、直接指導を求める声が絶えないといった新たな課題も生まれました。

そこで開発方針を、法令遵守など重要案件を担う「VCセンター開発」と、現場主導の「市民開発」の二軸に整理し、アプリ作成前に業務そのものを問い直す姿勢を重視。基本機能体験アプリやクエスト方式の学習コンテンツ、対面の体験会・相談会(累計20回、200人以上参加)も展開し、2021年度から2024年度でアプリ数は3倍以上、業務削減時間は2倍以上に伸びたといいます。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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