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“なんとなく”の現場改善、もうやめません? kintone運用6年で辿りついた自動化と可視化

“なんとなく”の現場改善、もうやめません? kintone運用6年で辿りついた自動化と可視化
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インターネット広告代理業を手がけるアドウェイズのkintone活用事例です。導入から6年が経ち600を超えるアプリが稼働する同社ですが、電子帳簿保存法の改正を機に請求書送付プロセスを見直したところ、経理部門に三つの「沼」があることが分かりました。月400件の請求書を1件ずつダウンロードして印刷、封入、郵送し、7〜8営業日かかるアナログ作業。クライアントごとの個別メール対応に月100時間程度を費やす属人化。

そして限界を迎えていた紙文化です。そこで新卒エンジニアが、複数のkintoneアプリとkMailer、SendGridを組み合わせた請求書の自動送付システムを開発しました。営業担当者が承認ボタンを押すだけで送付が完了し、エラー時にはSlackへ通知が飛びます。結果として年間600時間以上、率にして72.6%の工数削減と、年間500万円以上のコスト削減を達成し、送付期間も8営業日から最短1営業日に短縮されました。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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