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悪夢のExcel多重入力と決裁スタンプラリー システム刷新の反発は“ライブ改善”で乗り越えた

悪夢のExcel多重入力と決裁スタンプラリー システム刷新の反発は“ライブ改善”で乗り越えた
mail@yanagiya.biz

九州・山口エリアで分譲マンションや戸建て、中古住宅を扱う総合不動産会社、大英産業のkintone活用事例です。従業員約500名の同社は、Excelへの二重三重入力、PCでしか使えない社内システム、決裁のためのスタンプラリー、ベンダー依存の開発体制といった課題を抱えていました。営業出身の柚田耕太郎氏と江崎菜那氏がシステム担当となり、顧客管理や物件管理、契約管理を統合するアプリ群を構築しましたが、旧システムを作り替えただけの内容だったため現場から反発を受けます。

二人は各部署を回って定例会を開き、要望をその場で反映する「ライブ改善」に切り替えました。来場予約とアンケートはFormBridgeとkViewer、DataCollectで内製化して二重入力を解消し、週報や帳票作成、人事・総務の申請もkintoneに集約しています。成功体験が積み重なって全社のDX意欲が高まり、kintone AWARD 2025では3番手に選ばれました。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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