攻撃を待たずに守り切るゼロ対応へ GMOイエラエが挑む能動的サイバー防衛のロードマップ最前線
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ITライター柳谷智宣
九州・山口エリアで分譲マンションや戸建て、中古住宅を扱う総合不動産会社、大英産業のkintone活用事例です。従業員約500名の同社は、Excelへの二重三重入力、PCでしか使えない社内システム、決裁のためのスタンプラリー、ベンダー依存の開発体制といった課題を抱えていました。営業出身の柚田耕太郎氏と江崎菜那氏がシステム担当となり、顧客管理や物件管理、契約管理を統合するアプリ群を構築しましたが、旧システムを作り替えただけの内容だったため現場から反発を受けます。
二人は各部署を回って定例会を開き、要望をその場で反映する「ライブ改善」に切り替えました。来場予約とアンケートはFormBridgeとkViewer、DataCollectで内製化して二重入力を解消し、週報や帳票作成、人事・総務の申請もkintoneに集約しています。成功体験が積み重なって全社のDX意欲が高まり、kintone AWARD 2025では3番手に選ばれました。
この要約は生成AIで作成しました。
