「AIで新規事業作ってよ」 アイディア出しからビジネスモデルまでChatGPTを活用する実践プロンプト
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ITライター柳谷智宣
AIを使うとアイデアが似通う「均質化効果」を検証した、Barrett R. Anderson氏らの2024年5月の論文を解説しています。実験では36人をChatGPTを使う組と発想法カード「オブリーク・ストラテジーズ」を使う組に分け、「ぬいぐるみをより楽しくするには」といった課題に取り組ませました。ChatGPT側はアイデア数が平均8.39個とカード側の7.32個を15%上回り、カテゴリーの多様性も8.58対6.77で27%高い結果でした。ところが独自性を分析すると、ChatGPT利用者同士のアイデアは統計的に見て似通っていました。
個人単位では多様性に差がないため、原因は思考停止ではなく、統計的にもっともらしい答えを返すLLMが多くの人に共通の出発点を与える点にあります。さらにChatGPT利用者の当事者意識は48.17%と、カード利用者の63.63%を下回りました。AIを答えの機械ではなく対話の相手として使い、批判的に検討する共創の姿勢が必要だと述べられています。
この要約は生成AIで作成しました。
