あなた好みの性格に変わるGPT-5.1がもたらすAIとの新しい付き合い方
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ITライター柳谷智宣
秋田市のブライダル企業イヤタカが、コロナ禍で落ち込んだ業績をkintoneで立て直した事例です。彌高神社を母体とし、婚礼のほかレストラン、介護、コーヒー豆焙煎、Web制作へと多角化していた同社は、2018年に社長へ就任した大野恒平氏のもとでコロナ禍に直面し、予約のキャンセルが相次いで売上が激減、100名を超える常勤社員のうち約3割が離職しました。残った社員の言葉に背中を押された大野氏は2020年4月にサイボウズ Officeを導入し、その後は自由度の高さからkintoneへ本格的に移行します。
事業ごとにExcelで分散していた情報を組織図と連動したポータルとスペースにまとめ、焙煎記録や介護日報、Web制作の案件管理、商談予定などのアプリを自ら作って全体を見える化しました。結果としてレストラン事業は前年度比126%、介護事業部は120%と売上が伸び、婚礼成約率も9ポイント上昇。一方で社長一人が主導する改善は勢いが続かないという次の課題も浮かびました。
この要約は生成AIで作成しました。
