話題のGPT Storeを使ってみた、役立つプロンプトを自作すればお金になる時代へ
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ITライター柳谷智宣
INCYBER FORUM JAPAN 2025で、Abnormal AIのエンタープライズセールスエンジニア・日原茂氏がメール経由の脅威の進化について解説しました。フィッシング攻撃は2024年に170万件へ達し、2025年は上半期だけで120万件を超えています。セキュリティ専門家の91%が過去6ヵ月にAIを使った攻撃を経験し、97%が従来の防御策では防げないと認識しているといいます。生成AIで標的の文体を学習させた自然な文面が量産され、50~500ドルで買えるPhaaSが攻撃の民主化を進めている状況です。
中間者攻撃でセッションクッキーを奪う手口やQRコードフィッシングも広がります。対抗策として日原氏は、5万以上の行動シグナルから従業員一人ひとりの平常時の振る舞いを学習し、その差分から異常を検知するアプローチを紹介。対象はメールにとどまらず、TeamsやSlackなどのチャットにも広がっています。
この要約は生成AIで作成しました。
