AIは敵か味方か?最新調査で判明した、私たちとAIの『新しいカンケイ』
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
INCYBER FORUM JAPAN 2025で、NTTのチーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト松原実穂子氏が、ウクライナのインフラ企業のレジリエンスと日本への教訓を語りました。国家安全保障の要素であるDIMEのうち経済の重要性を挙げ、重要インフラの多くが民間企業に支えられている実態を指摘します。同国最大の電力会社DTEKは2024年9月時点で火力発電能力の90%、水力発電能力の45%を失いながら、3年間で1万6000回以上の修理を重ね、300名以上の職員が犠牲になっています。
金融分野では侵攻前に禁じられていたクラウド利用が政府のバックアップデータセンター破壊で一転し、主要銀行がわずか3ヵ月でAWSへ移行しました。DTEKのヘルメットには、何度倒されても立ち上がるボクシング王者ウシク選手のサインが記されているといいます。松原氏は自衛隊が守る範囲と民間が担う範囲を平時に詰めておく必要性を訴えました。
この要約は生成AIで作成しました。
