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被害者は90万人!自分で入れたChrome拡張機能がAIとの対話を盗聴していた?!

被害者は90万人!自分で入れたChrome拡張機能がAIとの対話を盗聴していた?!
mail@yanagiya.biz

セキュリティ企業OX Securityが発見した、AIチャット支援を装う悪質なChrome拡張機能の事件を取り上げています。「Chat GPT for Chrome」系が約60万、「AI Sidebar」系が約30万ダウンロードされ、被害者は合わせて約90万人に上ります。これらは正規アプリのAITOPIAを巧妙に模倣し、匿名の分析データ収集という名目で同意を得たうえで、ChatGPTやDeepSeek、Claudeでのプロンプトと回答、さらに閲覧履歴やURLまで抜き出し、30分ごとに外部サーバーへ送信していました。

一時はGoogleの「おすすめ」バッジを取得し、SEOによって検索上位に表示されていたため、公式ストアへの掲載は安全の保証にならないと指摘します。流出すればソースコードなどの企業機密や健康・金融情報が漏れ、標的型のフィッシングに悪用される恐れもあり、開発者情報や要求権限を確認する姿勢が必要だとまとめています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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