ChatGPTが過去の会話から記憶を自動生成、古い情報を裏側で書き換える新メモリ「Dreaming」とは
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ITライター柳谷智宣
ChatGPTは新しいチャットを始めるたびに前回の指示を忘れてしまいます。この手間を解消するのが、案件ごとの専用キャビネットのように使える「プロジェクト」機能です。当初は有料プラン限定でしたが、現在は無料プランでも利用できます。使い方は左側メニューからプロジェクトを新規作成し、資料をアップロードして「指示」欄にChatGPTの行動方針を書き込むだけです。
他のチャットの記憶を参照するかどうかも選べます。記事では社内の問い合わせ窓口を作る例を紹介し、就業規則や在宅勤務内規、トラブル対応ログ、暗黙ルール集を登録しています。すると職員の相談に対して、セーフ・グレー・アウトの判定と根拠、前例、対応方法、代替案までまとめて提示されました。外出報告の記録がないケースはグレー、深夜の障害対応後の遅刻は事後承認が可能と、規程と運用実態のバランスを踏まえた回答が得られています。
この要約は生成AIで作成しました。
