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成功したはずのkintone運用が崩壊 みんなで育てるkintoneという答えを導き出した2日間

成功したはずのkintone運用が崩壊 みんなで育てるkintoneという答えを導き出した2日間
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函館市で1945年に創業した大鎌電気株式会社の事例で、事業推進部の関口佳奈さんが語ったkintone再構築の話です。コロナ禍に新卒7名の活躍の場をつくる狙いで案件管理アプリを導入し、シンプルさを重視した設計で情報の集約と進捗の見える化に成功しました。ところが3年が経つと人の入れ替わりでステータスを変えるタイミングやコメント欄の使い方の共通認識がずれ、運用ルールが形骸化してしまいます。そこで役職者を外し、各部署の課長職以下を集めた2日間の再構築に取り組みました。

付箋と模造紙、ロールプレイングで実際の業務フローを洗い出し、なぜ入力するのか、誰のための入力かを全員で確かめ直します。工事予定表はカレンダーPlusで色分けし直し、日当申請もデジタル化して月単位の自動集計ができるようになりました。ツールより運用、ルールより意味、個人よりチームという方針を掲げ、仕組みは作るものではなく育てるもの、という結論が示されています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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