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「なんだ、できるじゃん」 1日でアプリを作るワークショップが変えた現場

「なんだ、できるじゃん」 1日でアプリを作るワークショップが変えた現場
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北海道のホクレン農業協同組合連合会がkintoneを定着させるまでを取り上げています。1919年設立、正職員約1800名、取扱高約1兆6000億円という組織はファックスが当たり前で紙が原本という体質で、複数部署でExcelから紙、紙からExcelへの重複入力が発生し判子文化も残っていました。2021年にkintoneを導入しても現場からは「判子も押せない」「取引先が入力するなんて無理」と反発されます。

デジタル推進課の武田展也さんと本社家畜販売課の山﨑瑞穂さんが着目したのは、同じ業務でも現場ごとに運用方法が異なるという点で、そこから1日でゼロからアプリを作るワークショップの開催に至りました。新人からベテランまでの混成グループが業務分析シートで課題を整理し、当日中にアプリ化と発表まで実施。1ヵ月後には支所職員が主体でアプリを稼働させ、2026年時点でアプリ数263個、ユーザー数650名超に広がっています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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