参加するなら必ず覚えておきたい、ビデオ会議のよくあるトラブル対処法
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ITライター柳谷智宣
株式会社テレコムのウェビナーで、取締役の吉野やすお氏がリモートワークで失われた「雑相」(雑談と相談)を解消する手段としてIP無線機を提案しました。テレワークでは同僚の会話が耳に入らず、若手への助言や電話対応のフォローができなくなる課題があると指摘。携帯電話とウェブ会議を即時性と一斉参加のしやすさで比較した分布図を示し、無線機はボタン一つで1対Nの会話ができる点で優れるとしました。
IP無線機は携帯電話網を使うパケット通信でどこでも利用でき、デジタル回線のため高音質かつ秘匿性が高く混信もないと紹介。免許不要でコストも低く、GPSによる動態管理や画像・動画送信にも対応するモトローラの「WAVE」を例に挙げ、東日本大震災時に携帯電話が不通でもIP無線機だけがつながった経験も紹介しました。質疑応答では携帯電話との通話可否や海外利用、電池持続時間(18時間)、重量(170g)などが説明されました。
この要約は生成AIで作成しました。
