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狙った企業は逃さない「ビジネスメール詐欺」、送金先は別の詐欺で盗んだ個人情報を悪用するケースも

狙った企業は逃さない「ビジネスメール詐欺」、送金先は別の詐欺で盗んだ個人情報を悪用するケースも
mail@yanagiya.biz

企業を標的にメールでなりすまして送金させる「BEC」(ビジネスメール詐欺)・「EAC」(メールアカウント詐欺)を取り上げています。米国のIC3によると2020年の被害報告は1万9369件、被害額18億ドル超で、手口はCEOなりすましから内部アカウントの乗っ取り、取引先偽装へと変化してきたとし、2018年には日本企業でCEOを装い暗号通貨購入名目の国際送金を狙った日本語のBEC事例も確認されたと紹介します。

奪った資金は追跡されにくい暗号通貨に変換されるうえ、2021年4月のIC3発表では、その際にセクストーション詐欺や国際ロマンス詐欺などで盗んだ他人の運転免許証やパスポート画像を使って開設した暗号資産口座が送金先に使われる「セカンドホップ転送」の報告が増加していると説明。対策として2段階認証の導入やソーシャルエンジニアリングへの啓蒙、振込先変更時に電話など別経路で確認するフローの構築を挙げています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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