第2回 時間制限解除だけではないビデオ会議有料プランの魅力的な機能
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ITライター柳谷智宣
ロードサービス会社、長崎ロードサービス総務の町田利枝氏が、紙の指示書や携帯メールでの現場連絡をkintoneに置き換えた事例を語っています。東日本大震災の被災地でのボランティア活動を機に情報管理への危機感を持ち、月々1人880円という手軽さからAccessに代えてkintoneを導入したものの、当初は使い方がわからず情報を入れるだけの箱になっていました。
モバイル版の登場を機にサイボウズ福岡オフィスに相談し、現場の作業内容を伝える指示書アプリを開発、続けて全社の稼働状況が見えるポータルを作成したことで、現場スタッフ同士が互いの忙しさを理解し助け合う文化が生まれたといいます。伝票作成の時間も1枚15分から5分に短縮され、10年間で作ったアプリはわずか3つながら、kintoneが会社のセンターポジションになったと話し、今後は勤怠管理や会計処理への展開も見据えています。
この要約は生成AIで作成しました。
