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小規模飲食店が緊急事態宣言を機に「kintone」を使ってDXに挑む

小規模飲食店が緊急事態宣言を機に「kintone」を使ってDXに挑む
mail@yanagiya.biz

筆者が経営する「原価BAR」における「kintone」導入の経緯と活用状況を紹介しています。10年かけて「サイボウズLive」やSlackなどITツールを取り入れてきたものの、Excelや紙の管理が残っていたところ、1ユーザー月額1500円という価格や自由にアプリを構築できる柔軟性からkintoneに着目。社員の鈴木君を口説いて導入を進め、緊急事態宣言下の休業中に物販サイトの情報管理やクラウドファンディングの支援者管理などから活用を開始しました。

三田・田町への店舗統合を機に基幹システムをkintoneで再構築し、出退勤・経費精算は「kincone」、POSレジは「スマレジ」と連携。締め作業が30分~1時間から5分に短縮されたといいます。今後は購入履歴を活用した会員システムや経営指標のダッシュボード化、納品書のAI OCR取り込みなどにも挑戦したいとしています。

この要約は生成AIで作成しました。

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ABOUT ME
柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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