新顔のスマートリモコン「Nature Remo mini 2」で家中の家電をスマホでオンオフするワザ
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ITライター柳谷智宣
警察庁と警視庁のサイバー攻撃対策センターは、自宅に何年も設定を触っていない人も多い家庭用ルーターが不正アクセスされ、サイバー犯罪のインフラとして悪用される恐れがあると注意喚起しました。サイバー犯罪者はネット接続機器をローラー作戦で調べ、セキュリティが弱いルーターを見つけると自動で攻撃し、勝手に設定を変更して海外からの攻撃を日本国内の通信に見せかける踏み台にするため、捜査員が誤ってルーター所有者を訪ねた例もあるといいます。
従来の対策は初期パスワードの変更、ファームウェアの自動更新、寿命が4~5年とされるサポート終了機種の買い替えの3点でしたが、今回新たに「見覚えのない設定変更がないか定期的に確認する」ことが追加されました。具体的にはVPNやDDNS機能、外部からの管理画面接続設定の有効化や、身に覚えのないVPNアカウントの追加がないかを確認し、異常があればルーターを初期化してパスワードを複雑なものに変更するよう推奨しています。
この要約は生成AIで作成しました。
