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kintone導入を成功させるには使う人目線のアプリ開発と相手に合わせたケアが効果的

kintone導入を成功させるには使う人目線のアプリ開発と相手に合わせたケアが効果的
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2021年4月21日に大阪で開催された「kintone hive osaka vol.9」から、スラッシュ株式会社の安藤史織氏の登壇内容を紹介しています。同社はWeb制作事業で議事録をExcel、顧客データをDropbox、業務依頼をメールで管理しており、伝達漏れによるトラブルが課題でした。安藤氏はcybozu developer networkを参考に業務フローをkintoneアプリ化し、GASでGoogleスプレッドシートと連携させて資料作成を自動化。

アプリ設計では現場で使う人目線を重視し、ガントチャートの色分けや添付ファイルでのナレッジ蓄積、プロセス管理の通知機能でkintoneを「見る」習慣づけを図りました。トップダウンではなく新入社員に手厚くレクチャーし、先輩社員に浸透させる戦略も採ったといいます。結果、待機時間が20%減、修正回数が30%減、作業件数が20%増となり、社員が自発的にアプリを作るようになったと報告しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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