メールで国勢調査の回答を依頼することは「絶対にありません」。届いたらそれは詐欺、即ゴミ箱へ!
mail@yanagiya.biz
ITライター柳谷智宣
2021年4月21日に大阪で開催された「kintone hive osaka vol.9」から、スラッシュ株式会社の安藤史織氏の登壇内容を紹介しています。同社はWeb制作事業で議事録をExcel、顧客データをDropbox、業務依頼をメールで管理しており、伝達漏れによるトラブルが課題でした。安藤氏はcybozu developer networkを参考に業務フローをkintoneアプリ化し、GASでGoogleスプレッドシートと連携させて資料作成を自動化。
アプリ設計では現場で使う人目線を重視し、ガントチャートの色分けや添付ファイルでのナレッジ蓄積、プロセス管理の通知機能でkintoneを「見る」習慣づけを図りました。トップダウンではなく新入社員に手厚くレクチャーし、先輩社員に浸透させる戦略も採ったといいます。結果、待機時間が20%減、修正回数が30%減、作業件数が20%増となり、社員が自発的にアプリを作るようになったと報告しています。
この要約は生成AIで作成しました。
