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1000件もの誹謗中傷に晒され5年、匿名掲示板の書き込み人物を特定するまで【どうする!? ネットの誹謗中傷】

1000件もの誹謗中傷に晒され5年、匿名掲示板の書き込み人物を特定するまで【どうする!? ネットの誹謗中傷】
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IT企業を経営するTさんが、取引先の社長との金銭トラブルを機に、2017年から5年間にわたり2ちゃんねるや5ちゃんねるなど複数の匿名掲示板で1000件を超える誹謗中傷を受けた事例を取材しています。犯人は約1000万円の立替金を巡ってTさんが未払い金請求訴訟を起こした相手の社長で、掲示板への投稿だけでなく取引先に怪文書を送りつける嫌がらせも行っていました。掲示板とプロバイダそれぞれへの発信者情報開示請求には計20~30万円ほどかかること、公衆Wi-Fiを使われたため民事では特定が難航したものの、警察と連携した素行調査で書き込み現場の写真撮影に成功し、2018年11月に犯人が名誉毀損容疑で逮捕された経緯を紹介。

逮捕後もネットの風評で不動産契約や銀行取引に苦労し、従業員が退職するなどの実害があったことも明かしています。政府が2021年2月に閣議決定したプロバイダ責任制限法改正で被害者の訴えやすさが改善される見込みだとして、早期の弁護士相談の重要性を訴えています。

この要約は生成AIで作成しました。

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1000件もの誹謗中傷に晒され5年、匿名掲示板の書き込み人物を特定するまで【どうする!? ネットの誹謗中傷】
1000件もの誹謗中傷に晒され5年、匿名掲示板の書き込み人物を特定するまで【どうする!? ネットの誹謗中傷】
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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