高性能な推論能力の代償として増えるハルシネーション ~AIの“幻覚”は不具合か、それとも仕様か
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ITライター柳谷智宣
「kintone hive osaka vol.9」のトリを務めたヤンマーエンジニアリング株式会社の紀平智志氏による登壇内容を紹介しています。企画管理部では月次の集計・分析資料作成と拠点へのヒアリングに稼働日の多くを費やしており、経営層への報告や意思決定の遅れが懸念されていました。そこで財務情報を集約する「財務情報ポータル」と定性情報を扱う「経営情報ポータル」の2つのスペースを作成し、会計システムのデータをCSVでkintoneアプリに取り込んで自動集計する仕組みに切り替えています。
経営情報ポータルでは外出先からの承認やコメント機能による部門間コミュニケーションも実現しました。結果、資料作成日数は15日から5日に短縮、会議開催も毎月25日から17日に前倒しできたといいます。さらに、影響力のある人への個別アプローチ(点)から全社員が行う決裁業務への組み込み(面)へと展開し、社内浸透を図ったと説明しています。
この要約は生成AIで作成しました。
