執筆・編集

社内にkintoneを広めるなら、点から面への働きかけが効果あり!

社内にkintoneを広めるなら、点から面への働きかけが効果あり!
mail@yanagiya.biz

「kintone hive osaka vol.9」のトリを務めたヤンマーエンジニアリング株式会社の紀平智志氏による登壇内容を紹介しています。企画管理部では月次の集計・分析資料作成と拠点へのヒアリングに稼働日の多くを費やしており、経営層への報告や意思決定の遅れが懸念されていました。そこで財務情報を集約する「財務情報ポータル」と定性情報を扱う「経営情報ポータル」の2つのスペースを作成し、会計システムのデータをCSVでkintoneアプリに取り込んで自動集計する仕組みに切り替えています。

経営情報ポータルでは外出先からの承認やコメント機能による部門間コミュニケーションも実現しました。結果、資料作成日数は15日から5日に短縮、会議開催も毎月25日から17日に前倒しできたといいます。さらに、影響力のある人への個別アプローチ(点)から全社員が行う決裁業務への組み込み(面)へと展開し、社内浸透を図ったと説明しています。

この要約は生成AIで作成しました。

記事はこちら
社内にkintoneを広めるなら、点から面への働きかけが効果あり!
社内にkintoneを広めるなら、点から面への働きかけが効果あり!
ABOUT ME
柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
記事URLをコピーしました