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現場とkintoneをつなぐため、公平なインターフェースを自作した西機電装

現場とkintoneをつなぐため、公平なインターフェースを自作した西機電装
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「kintone hive matsuyama」から、西機電装株式会社および株式会社西岡鉄工所の経営企画室・白井義人氏による「インターフェースの公平性」をテーマにした登壇を紹介しています。導入前は42人の社員間で861通りの伝達ルートがあるメッシュ型の情報流通に頼っており、電話・メール・紙・口頭が混在して情報共有の失敗が起きていました。kintoneを中心としたスター型ネットワークに再編し、7業種26アプリを開発。

さらに、溶接作業のように手袋を外してPC操作できない現場向けに、ラズベリーパイを使ったIoTデバイスを自作し、ICカードとボタン操作だけでkintoneのタイムカードを更新できる仕組みを試作しました。このデバイスを実際に見て触れてもらうことで現場からアイデアを引き出す狙いがあるとし、部材発注や在庫検知、工程進捗管理への応用も視野に、業務プロセス見直しとデータの経営活用を進めたいと語っています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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