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他社事例に学び、ロート製薬流にアレンジしたkintoneの社内浸透ノウハウ

他社事例に学び、ロート製薬流にアレンジしたkintoneの社内浸透ノウハウ
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「kintone hive tokyo 2021」で、ロート製薬の柴田久也氏が同社のkintone活用を紹介しました。目薬や化粧品を主力とする同社は複業解禁やあだ名で呼び合う社風の老舗企業ですが、創業120周年を機にビジョン「Connect for Well-being」を掲げ、部署間の情報共有が統一されずExcelが乱立していた営業部門の課題解決に着手しました。営業日報アプリ「BPレポート」や、グレープシティのkrewSheet・krewDataでExcel管理だった「セット品・企画品積み上げ」を刷新し、アーセスの支援でBPレポートと連動する仕組みを構築。

これにより1人当たりの作業工数を51時間から14時間へ70%削減しました。浸透策としては、パワーユーザーに肩書きを与える「デジタルチャンピオン」制度、業務を無理に紐付けず社内コンクールで楽しさを演出する工夫、先行事例に学ぶ「ゲンバとホンバ」という3つの独自アレンジを実践したと語りました。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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