手間がかかる議事録はAIを使ってサクッと作ってしまおう
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ITライター柳谷智宣
「kintone hive tokyo 2021」で、ロート製薬の柴田久也氏が同社のkintone活用を紹介しました。目薬や化粧品を主力とする同社は複業解禁やあだ名で呼び合う社風の老舗企業ですが、創業120周年を機にビジョン「Connect for Well-being」を掲げ、部署間の情報共有が統一されずExcelが乱立していた営業部門の課題解決に着手しました。営業日報アプリ「BPレポート」や、グレープシティのkrewSheet・krewDataでExcel管理だった「セット品・企画品積み上げ」を刷新し、アーセスの支援でBPレポートと連動する仕組みを構築。
これにより1人当たりの作業工数を51時間から14時間へ70%削減しました。浸透策としては、パワーユーザーに肩書きを与える「デジタルチャンピオン」制度、業務を無理に紐付けず社内コンクールで楽しさを演出する工夫、先行事例に学ぶ「ゲンバとホンバ」という3つの独自アレンジを実践したと語りました。
この要約は生成AIで作成しました。
