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セキュリティソフトの更新料を請求する不審メール、指定の番号に電話をかけるべき?

セキュリティソフトの更新料を請求する不審メール、指定の番号に電話をかけるべき?
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2021年8月下旬、トレンドマイクロを騙り「サブスクリプションが更新され49,000円が引き落とされる」として電話での問い合わせを促すメールが届いた事例を紹介する記事です。URLは記載されておらず電話番号のみで誘導する手口で、署名の住所は「高井戸西275-1156」など実在しない番地や区が異なる郵便番号が使われているなど不自然な点が複数あったといいます。同様の手口で製品名や署名の氏名、住所などが微妙に異なる複数パターンのメールが確認されており、犯人が複数いる可能性も指摘しています。

判断のヒントとして、トレンドマイクロの製品名は「ウィルスバスター」でありオールインワン保護は機能名にすぎないことや、正式なアカウントの「ライセンス管理」で確認できることを挙げています。電話でクレジットカード番号や口座情報を伝えてしまった場合はカード会社や銀行への速やかな連絡を、送金してしまった場合は警察への相談を勧めています。

この要約は生成AIで作成しました。

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セキュリティソフトの更新料を請求する不審メール、指定の番号に電話をかけるべき?
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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