HHKBが長く使い続けられるワケがここに。10年以上愛用しているヘビーユーザーの想い
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ITライター柳谷智宣
廃棄物処理業を営む峡南環境サービスが、kintoneとgusuku Customineで業務のデジタル化を進めた事例です。創業は昭和61年、従業員60人弱の同社では、退職金計算のシステム化を機にkintoneを導入したものの当初はほとんど活用されずにいましたが、担当者の退職を機に、紙で管理していた仕分け票をkintone化したことを皮切りに、配車管理や作業報告など廃棄物処理業務を次々とアプリ化し、その数は44、うち作業報告アプリのカスタマイズ設定は52ページに及ぶといいます。
複雑な条件で承認ステータスや必須項目を制御するためにCustomineを導入し、顧客ごとに異なる帳票の出力や配車予定を印刷した用紙へのQRコード付与なども実現。紙のマニュアルを用意して現場への浸透を図った工夫や、今後は解体工事など他部門の業務もkintone化したいという展望が語られています。
この要約は生成AIで作成しました。
