常識を裏切るAIの実力 95%時短した資生堂と、3000万円の装置を不要にしたキリンビジネス
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ITライター柳谷智宣
窓の杜編集長の鈴木光太郎氏が、エムニ代表取締役CEOの下野祐太氏に聞いた全3回のインタビューの第1回です。エムニは京都大学と松尾研究所発のAIスタートアップで、下野氏は松尾研究所で製造業向けのAI社会実装に3年携わった後に起業し、正社員32名、業務委託や学生を含めると150名規模まで成長しました。2023年10月末の創業直後にはサードウェーブ主催の第一回「24時間AIハッカソン」で優勝しています。
優勝作品「B8」は、議論の参加者の音声からリアルタイムにマインドマップを生成し、行き詰まったときにAIが関連する案を提示するものでした。下野氏は、かつては動くものを作れるかが勝負だったが、実装のハードルが下がった今はお題の何を本質と捉えどう表現するかが問われると語り、失うものはないとして一度は体験してほしいと呼びかけました。現在は制限時間3時間、参加費無料で賞金も出る「全日本AIハッカソン 2026」が開催されています。
この要約は生成AIで作成しました。
