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ユーザーのときめきを大切に!課題に立ち向かうエン・ジャパン流kintone活用術

ユーザーのときめきを大切に!課題に立ち向かうエン・ジャパン流kintone活用術
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kintone hive tokyo 2021で、エン・ジャパン株式会社の高橋淳也氏が「仲間のために」という想いから全社活用に至った経緯を紹介しました。非エンジニアながら2017年に制作部門でkintoneを導入し、開発アプリは延べ1600個、2020年には自部署だけで年間2万6000時間の業務削減を達成したといいます。きっかけは共有Excelの実績管理表が壊れる問題で、kintone化により月間約200時間を削減。その後、営業部門にも使ってもらうため、トヨクモのフォームブリッジやkViewer、kMailerでkintoneを意識させないUIを整えました。

改善の成果を数値化して社内表彰に立候補し、ノウハウを他部署に伝播させたほか、日報から業務課題を拾い上げて解決策を提案する活動も続けました。基幹システムとの役割分担も情シスと協議し、顧客接点のある領域は事業部主導で開発。コロナ禍では申込書の承認ワークフローを内製し、月800時間の削減を実現したと語りました。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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