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警察庁を騙る手口も登場! 日々大量に送られてくるフィッシング詐欺メールで気を付けたいこと【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】

警察庁を騙る手口も登場! 日々大量に送られてくるフィッシング詐欺メールで気を付けたいこと【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】
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フィッシング対策協議会によると2021年10月の被害報告は4万8740件で、Amazonを騙るものが28.2%を占め、メルカリや三井住友カード、楽天などが続きます。悪用ブランド数は77、約89.6%が送信元アドレスを偽装しており、9割以上が中国ドメインから配信されていたとのことです。

本記事ではトップ10に入らない事例として、11月11日に警察庁が警告した、警察庁のロゴを使いクレジットカード情報などを入力させるプレゼント当選詐欺、日本年金機構のねんきんネットを騙り氏名から基礎年金番号まで盗もうとする詐欺、厚生労働省のコロナワクチン情報サイト「コロナワクチンナビ」に似せたフィッシングサイトを紹介しています。本物のURLに酷似した偽サイトも確認されており、メールやSMS内のURLは開かず自分でアクセスすることや、情報を入力してしまった場合はカード会社や銀行へ速やかに連絡することを勧めています。

この要約は生成AIで作成しました。

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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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