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Garoonとkintoneの両方を使いこなし究極のポータル画面を目指すアイセイ

Garoonとkintoneの両方を使いこなし究極のポータル画面を目指すアイセイ
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大阪の「CYBOZU CIRCUS 2021」のセッションで、株式会社アイセイの嶋吉優斗氏がGaroonとkintoneの使い分けを紹介しました。クラウド版Garoonユーザーの47%がkintoneも併用しているというデータを踏まえた企画で、コンタクトレンズ卸売のアイセイでは、kintoneを営業支援システムとして導入した際に社内システムの入り口が分散する課題があったため、Garoonへ移行しポータルに情報を集約。Garoonは全社共通のグループウェアとして情報共有の入り口に、kintoneは各部署が主体となってExcel業務をアプリ化する開発ツールとして役割を分けています。

ポータルにはHTMLやiframeでkintoneのグラフやレコードを埋め込み、2021年11月に短期間で全社リリースを達成しました。導入効果として部署を超えたコミュニケーションが活性化したといい、今後は各種ダッシュボード開発やRPA導入も検討し、「究極の社内ポータル」を目指すと語りました。

この要約は生成AIで作成しました。

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ABOUT ME
柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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