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IoTエッジデバイス「Gravio」で取得したCO2濃度をkintoneに記録する

IoTエッジデバイス「Gravio」で取得したCO2濃度をkintoneに記録する
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コロナ禍で計測が広まった二酸化炭素(CO2)濃度について、多くの現場では独立したデバイスで数値を表示するだけでデータが蓄積されない点に着目し、エッジインテグレーションプラットフォーム「Gravio」を使ってCO2センサーの計測値を1分ごとにkintoneへ自動記録する方法を解説しています。kintone側では日時と数値のフィールドを持つアプリを作成し、APIトークンを「レコード追加」権限で発行。Gravio側では「HTTP Request」コンポーネントを使い、POSTメソッドでkintoneのレコード追加APIのURLを指定し、Pre MappingsにAPIトークンを含むヘッダーとレコードデータを設定します。

トリガーは時間ベースで実行間隔をミリ秒指定し、1分ごとなら60000と設定、CO2濃度が一定値以上の時だけ記録する設定も可能です。これにより計測データがkintoneに蓄積され、グラフ化することで濃度変化の傾向を分析できるようになると紹介しています。

この要約は生成AIで作成しました。

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IoTエッジデバイス「Gravio」で取得したCO2濃度をkintoneに記録する
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柳谷智宣
柳谷智宣
ITライター
1972年生まれ、東京育ち。ITやビジネスといったカテゴリーで執筆しているライターです。キャリアは27年目で、雑紙やムック、単行本、新聞といった紙媒体から、ウェブ記事、メールマガジン、プレスリリースなども手掛けています。現在は、執筆だけでなく、企画提案から執筆・編集までを行っております。主に一般ビジネスユーザーをターゲットに、易しく解説する記事が多いですが、エンタープライズ向けの記事やメーカーや企業のウェブサイトのコンテンツ制作も請け負っています。可能な限り、様々な案件に対応できますので、まずは打診いただけると幸いです。
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